薬局・薬店の特徴について

薬局・薬店の違いは、薬局が処方箋にもとづいて薬を、薬剤師さんが調剤室で調剤を行った後に、消費者に販売するというもので、薬店はそのような薬剤師さんによる調剤をすることなしに、販売できる薬を売るということです。いわゆる、街中のドラッグストアはチェーン店であることが多いのですが、このうちの薬店に当たるものが薬やそれ以外の品物を販売しています。
消費者の立場としては、医療機関で受診した際に処方箋を渡されれば、それをもって薬局に行って薬剤を購入して、街中のドラッグストアはそれ以外の薬品や品物を買うために利用することが多いようです。実際に、薬局には棚に陳列されている薬品は限られていて、原則、薬剤師さんから十分な説明を受けた上で、薬剤を購入するようになっているのに対して、薬店ではそのような対面販売をすることは、従来では少なかったように思います。
ところが、このたび施行された改正薬事法ならびに厚生労働省による省令の施行後は、このような局面が大きく変化をしてきました。街中のドラッグストアでも、第一類医薬品や販売薬品の大半を占めるものにあたる第二類医薬品は、陳列方法を変えて対面販売が義務づけられているか、努力義務となったのです。省令の施行より、ドラッグストアの棚に並ぶ薬品も大きな変化を見せることが予想されるので今後の動向が注目されるところです。
今までのように、棚に並ぶ薬品をかごに入れてそれを持ってレジまでいって精算するという販売形式は大きな変わりようがあるかもしれません。
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私は、置き薬の販売員をしているものですが、実は魚釣りが趣味なので、今回は離島に行ったときの特徴のある薬局・薬店プラスオススメの釣り場についてお知らせしたいと思います。 壱岐という島は、福岡県の北に位置するので、福岡県に属すると誤解されている場合が多いのですが、対馬と同様長崎県が自治体となっています。その壱岐の薬局の中に、そうごう薬局郷ノ浦店という薬局があって、離島ならではの品揃えで、いろいろな患者さんに対応しています。地方の底力を感じます。 改正薬事法ならびに厚生労働省によ
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